忍者ブログ

問わず語り -SHINOZAKI-

問わず語り -SHINOZAKI-

社長のひとりごと   日々に想うことを不定期に掲載しています

努力の継続

コンクールなどの本番、誰しも緊張するものである。 緊張の中で、どれだけの力を発揮できるかが勝負だ。

では、どうすればよいのか・・・ ひとそれぞれ緊張の解す方法があったり、気合いで克服したり、神頼みだったり、 きっとさまざま。

そういう自分の方法もありだが、私が思うに、 本番までに「これだけやったから絶対大丈夫」と思えるだけの練習と準備をすることだと思う。

練習でできなうものを本番でできるはずがない。 本番で100%の力を出すには、日々の準備で120%の力を出すつもりで練習する、 やった時間の分だけ自信になり、本番の緊張のなかでも力を出せる源になるはず。

自信が力になるのだ

演奏会やコンクールも受験も、すべて同じ。

自分の納得できる結果を得るため、吹奏楽コンクールまでの練習、高校・大学受験にむけて努力を継続してほしい。

■「継続は力なり」■

拍手[2回]

PR

シノザキ卒業

先日、朝の小学生の登校の列に中学生の姿をみかけた。
まだ、小さな体に大きな中学校の制服。
そうだ今日は小学校の卒業式だ。
真新しい制服で歩く6年生は、少し誇らしげに、そして堂々と歩いていた。

私の会社にも卒業者がいる。
大学に通いながら4年間勤務してくれた。
3月の大学の卒業とともに会社も卒業したのだ。
私の他愛もない話につきあい、性格で早い事務処理はもちろんのこと、接客に関しては目を見張るものがある。
とにかく人の話を聞くことができ、誰からも好かれるのだ。

私には娘がいないが、まさに「娘を嫁に出す」気持ちだ。
親ばかと言われるかもしれないが、どこにだしても恥ずかしくない自慢の子だ。
一緒に仕事をした私が太鼓判を押す

もう隣で肩を並べて仕事をすることはないが、一つ一つの出会いを出来事を自分の財産・糧とし、成長する姿を遠くからいつまでも見守りたいと思っている

拍手[4回]

社会人の進級

学生が進級・就職の時期である今。
既に社会の一員として仕事をしている我々も「進級」の時である。

学生の場合、1年生から2年生、2年生から3年生・・・と明らかに「数値」により自覚できる。
教室も変わり場合によってはフロアも1階から2階へ。
それだけでもちょっと大人になったと思った子ども時代を思い出す。

社会人はどうだろうか。

私が思うに、社会人も同じ。
学生でいう数値というものはないが、社会人として1年目の人物と10年目、20年目の人物では明らかに違うはず。
社会人としての年輪を刻むごとに、責任、自分の判断に対する恐怖、仕事やプライベートでの悩み、苦労・・・。
新人は、上司に言われたことを忠実にこなすことで精一杯。それがいつしか、自分で企画し実現に向け実行する。時には、判断を迫られ、その判断の善し悪しに悩みこともある。

ただ、その少しずつ増える責任、やりがいのある仕事、充実したプライベートを1年、1年過ごすことで、自分の自信と実績になり、次へのステップになるのだと思う。

さぁ、3月。
社会人として一つ年を重ねる。
今年は、どんな試練を乗り越え、そしてどんな経験ができるのか。
社会人として一つ進級できるよう、これからも精進すると誓う。

拍手[1回]

今時の就職


3月 卒業と進学の季節になった
高校は既に卒業式が挙行され、新しい新生活へ向けてそれぞれの準備を進めている時期。

 学生生活と別れ一社会人として就職する者
 進学する専門学校・大学が決まり引越しの準備をする者
 国立大学の合格発表を待つ者
 これから国立大学の後期試験に挑む者

それこそ千差万別の状況にいることだろう。

 先日、新聞で大学卒の中小企業への就職が進まない原因として親の意向が強く影響しているという記事を読んだ。親が大企業への就職を進めるため、求人があっても中小企業への就職希望者が増えないというのだ。せっかく中小企業が求人をしても就職希望者がいないという、この情勢の中もったいない話だ。

 大企業=安心・安定と思うが故のことかもしれない。特に今の大学生の親の時代と言えば、大学卒業=大手企業の就職という時代。大学をでたのだから、と思う親心もわからないでもない。
 ただ、今は事情が違う。親世代の大学進学率と今の大学進学率の違い・・・。この状況で全員が大手企業に就職できるはずがないのだ。

本人が大手企業へ就職したいと思うのか、親が大手企業に就職させたいと思うのか。

 大手企業が良いとか悪いとか、中小企業が良いとか悪いとかではない。重要なのは、本人がどういう会社で働きたいのか、どういう仕事をしたいのかということだ。あくまで本人の意思がどうかということ。
 
 これから就職を考えている学生のみなさん
ぜひ、「自分の意思」というものを大切に就職に挑んでほしい。

拍手[1回]

「心の想い」の伝え方

今は、パソコンにしても携帯にしてもメールというものがある。
これが知ってのとおり便利な道具で、私もよく活用している。
電話は、相手が忙しい時間なのかどうかと少なからずもタイミングというものを考慮しがちだが、メールはタイミングなど考慮しなくても送っておけば相手が都合の良いときに読んでもらえる。何の気兼ねもなく、文字としても残りたいへん便利なものである

 しかし、この便利な道具。「文字」として伝えたいことは伝わるが、果たして「人の心」はどこまで伝わるのかと考える事がある。
作家や評論家が、多数の人に考えを伝えるなどは、当然「文字」の文章で表現するのがベストな方法であるのは当然である。多数の人相手に伝言ゲームのように伝えたのでは、いつしか伝えた内容が別な言葉にすり替わり本当に伝えたい趣旨は遥か彼方に・・・となり兼ねない
私のような者は作家でも何でもないし、感情を伝える表現技法も持ち合わせていない。
そういう人間が1対1で「想い」を伝えようとするとき、私はメールではなくアナログな「会話」が一番だと思っている。いくら文字で悲しい、楽しい、嬉しい、怒りという言葉に脚色をつけたところで、一社会人が表現できる感情の度合いは知れている。顔の表情、声の音量・高低・・・人の感情は、「文字」とそういった「人の表情」がプラスされ伝わるものだと思う。

どんなデジタルな時代になっても、やはり「心の想い」を伝えるのは「会話」というアナログが一番だと思う


拍手[3回]

改めて想う、「人の繋がり」


以前にも書いた記憶がある「人の繋がり」について。
最近、また想うことがあった。
最近、我が子に

人が生きていくうえで何より大切になければいけないことは、「人」
出会った人との繋がりを大切にすれば、自分が困った時に必ず助けてくれる人がいる。
たくさんの人と出会い、たくさんの事を学んでほしい。
それが人生の一番の財産になる。

と話した。
私の会社も、「人の繋がり」の場として、少しばかりお役に立っているのではと自負している。時には会社の一角が喫茶コーナーになったり、時には待ち合わせの場所になり、時には打ち合わせの場所になり・・・

 最初は、会社とお客様だけの点と点の関係が、今ではお客様同士が繋がり網目のように関係が広がっていることは、我が社としても最大の財産である。
たくさんの人との出会いは、それだけ多くの人生経験を知ることとなり、よもや偏りがちな思考を時には正常にしてくれるものである。そして、人生の転換期には必ずや救いとなるはず。この「シノザキ楽器」が、今後もその一端を担う事が出来れば何よりと思う。

拍手[7回]

春にむけて

週末の駅のホームでも、いかにも「就活中」というリクルートスーツに身を包んだ学生をよくみかける。
来春、新しい門出を迎えることができればと、心の中でエールを送った。
 
「大学を卒業すれば必ず就職できる」という時代から「大学は卒業したけれど就職は・・・」という時代。
大学進学率2割程度の時代は、大学に進学すれば就職が約束されたようなもの。それも世間一般でいう優良企業への就職。
でも、今や大学進学率は6割を超える勢い。3倍の人数が数少ない優良企業の席を奪い合うわけで、就職難と言われるのは当然である。まして、この世界的情勢が拍車をかけている
 
先日、ある会社の前でこれから試験を受けると思われる学生を見かけた。
何ともフレッシュで、自分もああいう時代があったものかと遠い昔を思い返した。
今の就職試験は、個人面接はもちろん、グループ面接、ディベートなどどういう人物なのかを浮き彫りにする試験が重要視されているように思える。
これは、勉強をしているだけでは身につくものではない。どういう生活をしてきたか、どういうことにチャレンジしてきたか、要はその人の生き様・その人の自信が表れるのだと思う。
 
現代学生には、就職を心配するよりも、いろいろなことにチャレンジし、挫折や苦労や喜びを味わい、今出会っている仲間を大切にしてほしいと思う。
きっと、それが糧となり、社会への扉が必ず開くと思う

拍手[2回]

小さな活動

最近、思うことがある

某局で、全国的にも有名な高校吹奏楽部が取り上げられたことがある。
全国大会を目指し、青春のすべてを吹奏楽にかけているといっても良いほどの熱い練習をしている。
その姿は、本当に美しいし、、今の若者は・・・と言われる時代に、頼もしい限り

さて、自分の周りはどうなのか・・・と考えてみた。
メディアで取り上げられるほど有名な高校はないが、近隣の高校でも吹奏楽は盛んである。
中学校においては、さらに盛んで、支部コンクールに出場する学校も複数にのぼる。
では、いずれ中学校・高校と進学する今の小学校の状況はどうなのだろうか。

少子化の影響、校外活動の多様化(学習塾やクラブ活動)、送迎等の保護者負担などによる部員の減少。
指導者不在による余儀なくされる解散や活動停止。
現在関わっている人たちが頑張っていても、時代の流れなのか「小規模化」を食い止められていないのが現実だと感じる。

大会の参加校数をみても、小学校の数からして明らかに少ない。
大活躍をしていたのに、姿を見ることがなくなった学校もある。
その学校にも、「楽器をやりたい」「音楽をやりたい」という子はいるはず。

いろいろな事情により継続できなかっただとは思うが、大人の都合で子どもの環境が変わってしまうのだけは避けたいものである。
楽器をやりたいと思ったときにやれる環境。
それを温かく見守る、応援しようとする周りの環境。
どんな形態であれ、子どもの音楽をしたいという環境だけは残してもらいたい・・・。
切に願う。

そして、もし、「小さな活動」をしている「小さな団体」を見たら、ぜひ、「大きな声援・大きな応援」をしてあげてください。
小さな子たちは、ひとりでも聴いてくれる人のために最高の演奏をするために日々、練習に励んでいるはずです。
ぜひ、「小さな活動」に「大きな拍手」を


拍手[2回]

アツい夏

久しぶりの「ひとりごと」更新となりました
いつ見ても「更新されてない」と思われていた数少ない閲覧者の皆さま、申し訳ありませんでした

さて、今年もやっと暑い夏がやってきましたと思ったら、もう夏の県コンクールは終わりです。
予想通りの結果になった学校、予想以上の結果となった学校、予想通りに成らなかった学校、結果に納得いかない・・・それぞれの思いがあると思います。

コンクールの総評である先生が言っていました。
「コンクールで100%の力をだすのは難しい。だから、本番100%に近い演奏ができるよう普段の練習は120%で練習する。」のだと。

「なるほど」と思いました。
これだけ練習をしたのだから、自分に対しても自信になるわけです。
「これだけやったからきっと大丈夫」と。
これは、このコンクールだけでなく、学生の本業である勉学でもそうであり、社会人となってからの志としても素晴らしいことだと思います。


それから「結果よりも過程が大切」とも言っていました。
これは、たしか理事長でしたか


これらの言葉が、会場の学生の皆の心に届けばという思いながら、結果に一喜一憂し涙する学生の青春姿に今年も感動し、一緒の空間を共有した私にまでも元気と意欲を与えてくれました。

県内の吹奏楽部のみなさん
お疲れ様でした。本当に感動をありがとう

拍手[6回]

ご案内

弊社も、本年4月で創業18周年を迎え、18ねんのなかで多くの皆さま方のご支援により楽器の魅力をお伝えすることができ、また多くの方々にご愛用いただいておりますことに対し、心より感謝申し上げます。

この度、弊社主力楽器を集め、春の管楽器フェア及び木管楽器調整会を開催いたします。

管楽器フェアは、もっと上の音を目指したいかた、一台の楽器を長く使いたいかたにぴったりの高品質で話題の世界の銘器を取りそろえました。

また、木管楽器調整会をには、熟練のリペアマンが愛用楽器を診断修理いたします。

詳細は、ホームページのトップページ、または弊社までお問い合わせください。

時節柄ご多用とは存じますが、ぜひご来場ください。


拍手[7回]

Navigation

menu

カレンダー

04 2012/05 06
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

英単語GO

powered by英単語GO!

最新記事

(05/11)
(03/24)
(03/17)
(03/10)
(01/17)

カテゴリー

リンク

カウンタ